会員ならびに関係者の皆様へ

 2020年初頭から我が国でも新型コロナウイルス感染症が蔓延し患者数が増加した結果、全国的に緊急事態宣言が発出され我々は自粛生活を余儀なくされました。本研究会もその余波を受けて、第10回学術集会は直前になって中止され、会長の任をお取りになった鈴木修一先生はご苦労されて、最終的には紙上発表の形を取らざるを得ませんでした。感染拡大は一旦、収まったものの、首都圏を中心として再度患者数の増大を認め、今後第2波、第3波などが心配されます。いまだに有効な治療薬やワクチンなどが供給されず、今後の見通しが立たない状況です。会員の皆様には誠に申し訳ありませんが、2021年は学術集会の開催を中止とさせていただき、2022年に第11回として鈴木孝太先生(愛知医科大学医学部衛生学講座教授)のもと開催を予定しております。その間は学術集会を実施できる状態にはないと判断致しました。
 皆様におかれましては新型コロナウイルス感染に十分ご注意されて罹患されないことと、また早く収束されることを祈念致します。

特定非営利活動法人日本小児禁煙研究会
理事長 井埜 利博


厚生労働省および東京都は2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防止対策を強化しようと考えております。

第7回学術集会・特別講演にて岡本光樹弁護士よりご紹介いただきました要望書・条例案と合わせて是非ご活用いただけましたら幸甚に存じます。

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